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最近のパワースポット考

子どもに手伝いを頼むと「お小遣いくれたらやるー」っていう子が結構多い。子供だからね。気持ちはよーく分かるけど、敢えてそんな時は「ばかやろう。見返り求めて手伝いなんかすんんじゃねーよ。そういった事は後から付いてくんだよ」と叱正しておきます。
大人でもパワースポットに行って樹齢千年の杉に抱きついて「パワーを頂きます」と言う。「ばかやろう。本当はパワースポットなんてピリッと恐れるところだよ。すぐ貰う事ばかり考えやがって。本来そういったところは自省懺悔して決意を新たに誓いを立てる場所、神聖なものにペタペタ触るんじゃねーよ」って言ってやりたいと毒を吐いてみた。日梵
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親の無償愛は子の利他心を育む

近所に塾が増えました。最近の子供は塾通いに翻弄され大変そうですね。もっとも私も子供の頃は塾に通っていました。自分から行きたいと言ったものの、ほとんど遊びに行っていたようなものだったし、時には親に嘘をついて塾の学費を誤魔化して使ってしまったこともありました。今思えば罪深いことです。
昔から「母さんが夜なべして手袋編んでくれた〜♫」母の無償の愛は、自然と子供に施しの精神や、他者に尽くす喜びを教えてくれるのかもしれません。子供が甘えてワガママを言っても、「面倒」だとか「辛い」とか言わず、身を粉にして子に尽くす母。子供はしっかり感じています。
塾のお金を誤魔化しても自分を信じてくれた親。そこに感謝の念がこみ上げてくるのです。塾に行かせてもらったとか、高いお金を使わせたなどという気持ちは、よっぽど賢いか、成長しないと湧きあがってこないでしょう。所詮お金は非情のものです。ひとつひとつの温かい行為や慈愛、こういった有情の精神に始めて子供は深い感謝と精神の安定をみるのだと思います。
私もお寺に来た子供が悪さをすれば「てめーふざけんじゃねーよこの野郎」と大きな声で口悪く叱りますが、慈愛とスキンシップを忘れることがないよう、良寛和尚を見習いつつ遊んでいます。日梵
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